material michemon  タナカミチエ様

ブランディングを通じて本当にやりたかった仕事が明確になり、オリジナルブランドを立ち上げることができました。

material michemon  (マテリアル ミチェモン)
グラフィックデザイナー
イラストレーター
クリエイティブディレクター

タナカ ミチエ 様
material michemonホームページ>>>

(プロデュース期間10ヶ月)

Q:依頼する前はどんなことに悩んでいましたか?

「ホームページを整えたい」「この思いを伝えたい・・・」と思っても言葉にすることができなかった

デザイン、イラストの受注制作だけでなく、オリジナルブランドmaterial michemon(マテリアル ミチェモン)として、企業に企画を提案して、コラボ商品を制作する仕事に力を入れていきたいと思っていました。

でも、私は内向的で、自分のことを伝えるのが大の苦手。「ホームページを整えたい」「この思いを伝えたい・・・」と思っても、言葉にすることができない。日々の仕事に追われて、結局いつも後回し。「誰かの力を借りないとできない」そう思いはじめていました。

Q:ブランディングに取り組んで、印象に残っていることはありますか?

過去があったからこそ、今の自分がある」と気づくことができた

ブランディングで、自分の生い立ちを掘り下げていったのですが「そこからやるんだ!」と驚きました。
その過程で、自分を振り返り、その頃の気持ちを思い出しながら、自分では忘れていたこと、気づいていなかった思いを再発見していきました。そして、「それが全部つながって今があるんだなぁ」と腑に落ちたんです。これは、一人では気づけなかったことでした。

Q:良かった点を教えていただけますか?

まるでそこに人がいるような温かみを感じたり、親しみが湧くページになった

これまでホームページに載せていたのは作品と実績、説明は素材や技術のことだけでした。誰も見えてこない無機質な雰囲気でした。
でもそこに、思いやストーリーが入ると、見え方が全く変わるんです。まるでそこに人がいるような温かみを感じたり、親しみが湧くページになりました。

主観で書いた文章と、プロが伝えるために書く文章は違う

自分の主観で書いた文章と、プロが伝えるために書く文章は、全く違うと思いました。
自分では言えないことを、「ここをしっかり書かないと伝わらない」と言ってもらえたことがとても良かったです。自分の実績やできることを上手にアピールしないと、空気のような存在になってしまうんだなと実感しました。

いろいろなことをリサーチして、愛のある文章を書いてくださって、すっきりしていながら伝わる内容になったことがうれしいです。

Q:ブランディングをして変わった点はありますか?

「自分が何者なのか」をしっかり伝える大切さを学んだ

自分をアピールすることが恥ずかしかったんです。でも、何も伝えなければ伝わるはずはないと気づきました。産直の野菜も、写真やストーリーが載っていると、つい買いたくなってしまうのと同じですよね。

作品を見てわかって欲しいと思っていました。でも、そこに言葉があると、みんなにわかってもらえるようになる。今まで10人に1人しかわかってもらえなかったのに、たくさんの人に思いが届けられるようになったと感じています。

自分が本当にやりたいことにフォーカスしようと思えるようになった

高橋さんと話して、自分が本当にやりたかったことが明確になったんです。そして「それをやってもいいんだ」と思えるようになりました。

Q:お仕事での変化はありましたか?

ブランディングに取り組んで、この仕事を一生していきたいと強く思うようになった

「伝えなくてはいけない」という思いが自分に埋め込まれて、ビジネス全般が変わってきています。

言葉で伝えられるようになったら、プレゼンの反応が全く変わりました。言葉でしっかり伝えると、コンセプトが刺さって、ものすごく共感してもらえたり、作品をより輝かせることができる。言葉には力があるんだなぁと感じています。

以前からやりたいと思っていた、企画からものを作る仕事をするなら、言葉は非常に大事です。「なぜこのモチーフを使うのか」「なぜこのデザインなのか」その思いを具体的に伝えられるようになったので、こういった仕事に取り組めそうだという確信が強くなりました。

新しい日本の吉祥模様のデザインラインを展開して、ギフトショーに出展したことで、新たなビジネスチャンスが生まれたり、ホームページからオファーをいただけるようになりました。

Q:やっていなかったら、今どうなっていたと思いますか?

相変わらず、同じ場所でもがいていたでしょうね

「わかる人にだけわかればいい」という感じで、常連さんだけで商売をしている小料理屋のようだったと思います。

自分から積極的にわかってもらおうという気持ちが出てきたのは高橋さんのおかげです。

Q:高橋法子の印象はいかがでしたか?

足りない言葉から気持ちを汲み取ってくれるので、安心感がありました

私は言葉で説明するのが苦手で、質問されても言葉が出なかったり、感覚的なことを説明するのが難しくて、意味のわからないことを言ってしまう時があるんです。でも、私の足りない言葉から気持ちを汲み取ったり、補ってくれるので、とても安心感がありました。

高橋さんもデザインの世界で仕事をされていたせいか、もの作りの葛藤を本当の意味で理解してくれる方だなと思います。だから、今まで我慢して誰にも言わなかったことを話せて、そこがすごい力だなと感じました。

話を聞いてくれるだけではなく、未来につなげてくれる

とても細やかに、誰も気づかないところを見つけて、褒めて勇気づけてくれる。人の良いところを発見して言葉にする能力がとても高いです。
ブランディングの仕事をしている人なら、当たり前のことかもしれません。でも、高橋さんは確信を持って1番だと言えます。こんなにしっかり話を聞いてくれる人はいない。そして話を聞いてくれるだけではなく、それを未来につなげてくれるんです。

誰でも、人生のキーパーソンとなる人がいると思います。私にとっては、まさしく高橋さんがそうだと思います。

Q:どんな人に高橋法子のブランディングをすすめたいですか?

伝えたい思いがあるのに、自分では上手に言えない人

自己紹介が苦手な人です。私もそうですが、もの作りをしている人は、言葉で説明するのが下手な人が多いと思います。そんな人に「高橋さんなら、あなたの良いところを見つけて上手に説明してくれますよ」と紹介したいです。

それから、誰かとつながりたくて、マッチングのサイトやリンクトインなどに出ている人達。そういう人こそブランディングが必要だと思います。